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♪   2010年7月19日(月・祝) 18時30分~ 鈴木一恵・ピアノリサイタル                                                 千歳市民文化センター 中ホール

      プログラム

J・S.バッハ    フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816                   C-V.アルカン   すべて短調による12の練習曲 op.39より 第4番 交響曲 ハ短調         F.ショパン    舟歌 op.60                                S.V.ラフマニノフ  コレッリの主題による変奏曲 op.42   etc. 

                                      



プロフィール

 広島市に生まれ、3歳より札幌市に育ち、母の手ほどきでピアノを習い始める。
 その後、故市田みち、河原裕康、宮澤功行各氏に師事。
 STV青少年音楽コンクールピアノ部門第一位、第34回毎日学生コンクール小学生の部 全国第一位。
1995年 渡独。アレキサンダー・ビルダウ(現在教授)に師事。(2001年よりデュオパートナーとなる。)
1996年 ベルギー・ブリュッセル王立音楽院ピアノ科に入学、ジャン クロード・ヴァンデン エインデン教授に師事。
1998年 室内楽科プルミエ・プリ取得。
2000年 当音楽院ディプロムスペリウルコースを審査員満場一致の首席で卒業。
    ドイツ8都市においてモーツァルトピアノ協奏曲第15番を共演、各紙にて絶賛される。 
2001年 中国の曲阜大学、夏期講習の講師を務める。泰山市にてデュオコンサート。秋からデュッセルドルフ大学合唱団専属ピアニスト。(4年間)

 在学中より演奏活動を開始、ドイツを中心に毎年各地でソロ、デュオ、伴奏等、コンサートを定期的に行っている。

2002年 2台ピアノ、リサイタル、デュオコンサートなど                            2003年 ブラームス ドイツレクイエム2台ピアノとティンパニー,合唱団の構成(ベヒシュタイン協賛)、リサイタルなど                                               2004年 ピアノコンチェルト共演、音楽祭出演等                      2005年 ピアノ四重奏、リサイタル等                          2006年 リサイタル、室内楽の夕べ等

 アレキサンダー・フレーリッヒ、クリストフ・ハレク、トーマス・ラーデマッハーと共に、F・A・Eアンサンブルを構成

 これまでに ボン・クラシックフィルハーモニー(2000)、イプホーフェン室内楽オーケストラ(2001)、ミュルハイム室内楽オーケストラ(2004 etc.)、デュッセルドルフ大学オーケストラ(2004)と、ピアノ協奏曲(モーツァルト・リスト・ベートーヴェン・チャイコフスキー・サン=サーンス等)を共演。                       

2007年 F・A・Eアンサンブル活動、クラリネットとのデュオ(シュロスコンサート)等      2008年 F・A・Eアンサンブルコンサート                         2009年 リサイタル(ドイツ、日本)F・A・Eアンサンブル(ドイツ)   

2010年 リサイタル(ドイツ:1月,5月 日本:7月) デュオコンサート(ドイツ:5月,7月)



  

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プレス批評より(いくつか抜粋)


ハノーファーシェ・アルゲマイネ (ハノーファー)

フンクハウスにて。
・・・生き生きとして澱みのない、そして透明で繊細なタッチで演奏された・・・・彼女の感受性の豊かさとテクニックの確かさを証明するものであった。ピアノとオーケストラの呼吸も完全に一致していた。
 

バーディシェス・タークブラット (カールスルーエ)

コングレスセンター、ブラームス・ホールにて。
鈴木一恵の柔らかなタッチから生まれる、透明感のある繊細な音色は、オーケストラとの息の合った響きで聴衆を魅了した。
カデンツでは・・・・・輝くばかりの見事なテクニックで聴衆を魅了・・・・ピアノの奏でる温かな音を、オーケストラが感情豊かに、そしてダイナミックに包む。・・・

 
ヴェーザークリア (ブレーメン)

ディー・グロッケにて。
・・・・そして非常に才能豊かな女性ピアニスト、・・・彼女の理知的で丁寧な解釈に裏づけられた、曲を熟知した演奏により、・・・・豊かな表情が与えられていた。両手を駆使し、考え抜かれた速度によって、メロディーの奥に潜んでいる心、さらに曲全体に流れる心が浮き出され、伝えられる。全体が軽快で歯切れの良いテンポで刻まれていた。



読んでいただき、ありがとうございます★